STAFF BLOG 栄光キッズカレッジの各教室スタッフによるブログです。

体育講座 9月28日(金)跳び箱

2012年9月29日 10:23 : 自由が丘校

本日は跳び箱講座が行われました。

キッズカレッジの体育講座の特徴は

①少人数制(定員2~5名)

→たくさん練習して身体で覚える!!

 

②講師が考案したオリジナルの段階的な練習

→難易度をより細かく上げていくことで、形を崩さずにより高いレベルを目指せます。

 

③それぞれが目標をつくり、全力で取り組む

→全員が同じ種目を行うわけではなく、学校でやっている、克服したい技を個々に設定して行う

 

ので、上達が早いのです。

 

学校では、1クラス30~40名で、担任の先生が1人で指導を行うことが多いため、なかなか個々の要望に合わせて指導を行うことは難しいのが現状です。

一つのデメリットとして、より高いレベルを目指せる能力があっても、全体に合わせたことを行わなければならない。

保護者様の話だと、

「跳び箱は学年と同じ高さが跳べればよい」

というところもあるそうです。

なので、もっと高い高さが跳びたいと思っても、上記の理由で

○○段までしか跳ばせてくれない

という不満をもっている方もいらっしゃるようです。

キッズカレッジでは、苦手克服だけではなく、もっと高いレベルでやりたいという声にもお応えすべく、①~③のような方式を取っています。

今日は2名の参加でした。

 

 

こちらの教室の跳び箱は6段までしかないので、下にマットをプラスして、高さをどんどん上げていきます。

これは②の段階練習でも取り入れている方式です。

 

4段が跳べるようになったから5段の練習、といきなり1段上げると跳べなくなってしまうことが結構あります。

 

跳び箱の形状にもよりますが、1段あがると高さはおよそ9cm上がります。

下に敷いているマットは1枚1.5cm。

マット6枚=跳び箱1段分

となります。

そこで4段が跳べたら、マットを1枚だけ足し、4段+①枚を練習します。

そうすると、

※実際には高さは上がっているが、見た目ほとんど変わらない→恐怖心がなくなる。

※反復して、自信がつく→また、1枚上げる。

事が出来ます。

基本的には、10回練習したあとに、次の練習で1枚上げたいかを受講生に聞きます。

自信がれば1枚あげるし、もう1回同じ高さを練習したければ同じ高さを練習します。

先生がアドバイスを入れることもありますが、基本的にレベルを上げるか否かは本人が決定することになっています。

 

まずはY君。

 

入会時は6段しか飛べませんでしたが、現在は9段が跳べるようになりました。

 

先生がお手本を見せます。

 

20120928 008.jpg

た、高い!!

 

さあ、Y君の挑戦です。

先生に「跳ね上がり」のアドバイスを受け、いざ挑戦!!

 

20120928 011.jpg

 

20120928 012.jpg

 

20120928 013.jpg

 

20120928 009.jpg

よいジャンプです!! すばらしい!!

 

20120928 004.jpg

着地も決まりました!!

 

続いてKさん。台上前転の練習をしています。

 

20120928 014.jpg

 

20120928 018.jpg

ここで、しっかりジャンプができるかが台上前転の一つのポイントです。

 

20120928 022.jpg

マット運動の前転同様に、首の柔軟さが大事。首に力が入っているとまだ怖さがある時が多いので、補助付きの練習を多くします。

 

20120928 017.jpg

 

20120928 015.jpg

 

きれいに着地!!こちらもすばらしい!!

 

2人しかいないこともあり、今日の練習回数はそれぞれ50回でした。

終わった後はクタクタ・・・でもちょっと満足げです。

 

また、次回も目標に向かってがんばろう!!

 

お寺で修行体験してみよう!

2012年9月26日 15:37 : 自由が丘校

キッズカレッジでは、毎年秋に川崎市のお寺、法田寺さんで
1泊2日修行の修行体験を行っていますicon:ecstoramation

今年は、10月27日、28日に開催。
礼儀作法や集中力、思いやりの心を育むなど、
たった2日間ですが、親元を離れて過ごす貴重な経験。

みんな大きく成長します。

今年も楽しみです。

お申し込みは、まだまだ、間に合いますので、
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。


読経や正座による精神統一、住職からの法話を聞くなど、
さまざまな修行体験。
101021 005.jpg

はじめは「つらい~icon:face_mistake」って言っていた子も
がんばって、乗り切ることで、大きな自信となります。



お食事の作法をきちんと学ぶことはもちろん、
感謝の気持ちをもって「いただきまーす」

101021 028.jpg



朝はみんなで、お掃除もします。
お世話になるお寺、廊下、階段、玄関、トイレ、使ったところは、
自分たちの手できれいにしましょう。

101021 122.jpg


大人気♪羊毛フェルトで愛犬・猫を作ろう!

2012年9月25日 19:46 : たまプラーザ校

こんにちは!たまプラーザ校 藤野です

今日は、当校で現在満席を頂いてます

「中山みどり監修 羊毛フェルトで愛犬・猫を作ろう!」講座をご紹介します

 

こちらの講座は現在TV・雑誌でも取り上げられるほどの人気の

羊毛フェルト作家:中山みどり先生監修のもと行われてる羊毛フェルト講座です

中山先生といえば、リアル!!で有名です。

 

nakayama.gif今にも動き出しそうなその表情や、たたずまいには本当にびっくり

その中山先生から直接指導された認定講師が現在講師を勤めていただいてる

講座です。

月1回のレッスンで3ヶ月で1体を完成する感じで講座は進んでます。

 

 

 

 今日は、完成の月ということで

教室にお邪魔して、みなさんの作品を撮影させていただきました

CIMG4694.JPG

 針を使って

羊毛を足して行き、形を整えていきます 

 

 

CIMG4696.JPG

 

 

 後少しで完成!

CIMG4697.JPG

 

 そして、3時間のレッスンを終え、本日完成した作品がこちらです↓ 

CIMG4706.JPG

 カップに入ったネコちゃんは、本日ご体験の方の作品です♪

みなさん、素晴らしい写真を見ながら毛並み、表情、たたずまいをリアルに表現されてます!

 

ワンちゃん、猫ちゃんはいろんな表情やポーズがあります

そして、たくさんの犬種・猫種がいます

1体完成しても、奥の深~い講座ですので人気を頂けてるのだと思います。

羊毛集合写真0925.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羊毛フェルト受講生のみなさんです♪

 

現在はキャンセル待ちでの受付ですが

大人講座も他にもいろいろ取り揃えてますので

お気軽にお問い合わせください

 

2歳,3歳のおえかき教室♪

2012年9月25日 16:08 : 南柏校

こんにちは、松崎ですicon:face_watchingicon:body_peace
急に寒くなりましたねicon:sweatみなさま風邪にはご注意くださいicon:tea

今日は「こどものアトリエ親子教室」を紹介したいと思いますicon:cherry
「こどものアトリエ親子教室」は、2歳、3歳のお子さま向けの親子で行う絵画教室です。


絵画教室といっても、「マルはこうかきましょう◎」「人はこうですicon:body_run_away_left」というような教室ではありません。
「絵画」という作業を通して、
たくさん、手先や頭を動かし、
たくさん、はじめての素材に触ってもらい、
たくさんの色に出会ってもらうことで、
五感を刺激して表現力を養いますicon:face_sparkling_smileicon:body_no1


絵具で手足を汚したり・・・色水で遊んだり・・・
おうちではなかなか難しいことをおもいっきり行いますicon:ecstoramationicon:ecstoramation
お子さまの驚く顔や笑顔がたくさん見れる教室ですicon:sparkling



【授業の流れ】
1、準備、ごあいさつ

2、クレヨン、絵の具を使ってのおえかきタイム

oyakoatorie2.JPG

















3、毎回のカリキュラムに沿った造形・おたのしみタイム
oyakoatorie1.JPG




















4、お片づけ、ごあいさつ


*クラス案内*
①第2・4火曜 10:30~11:30
②第1・3木曜 10:30~11:30
③第2・4金曜 10:30~11:30





ボードゲームで考える力を身につける

2012年9月19日 12:14 : 自由が丘校

第2・4週の木曜日の授業、「マインドラボ」のレポートです。

クラスは幼児クラスと小学クラスの2コース。

先週13日の授業、幼児クラスで、プレイしているのは「ウルフ&シープ」で す。

マインドラボのクラスの中でも教えるのが好きなゲームに「ウルフ&シープ」があります。
「どうして?」と僕が発する問いにだんだん子どもたちが答えられるようになっていく様子が好きなのです。
定石があるゲームなので、プレイする方法だけを覚えれば負けなくなるのですが、
その定石だけを教えるのではなくて、「どうしてそうすればいいのか?」を考えさせるのがポイントだと思っています。

ウルフ.jpg

チームワークが大切なこのゲームですが、「どうしてそう動かすの?」「どうしてこのヒツジを動かすの?」と質問攻めです。
ただプレイする方法を学ぶだ けでなく、どうしてなのか?と考える癖をつけてほしいと思っています。
そうした癖が、小学校にあがって勉強が始まってからも役立つと思うのです。





小学クラスでは、「マンカラ」をチーム戦でプレイしました。
2000年前くらいにエジプトで遊ばれていたゲームらしいですが、いくつかの小学校で授業で遊んだことある、
という声を聞きます。なかなかメジャーです。

マンカラ.jpg

まだ第1回目なので、どういう順番で動かせばいいのかというのを考えなくてはなりません。
行動の順番が違うと結果が違う、というのは、実は段取り力にも関わることですね。

マインドラボの中では、どのピット(穴)にいくつ石が入っているかを数えて把握しておく(=情報整理)と、
どういう順番で石を動かすかで結果が違う(=行動の順番)を学びます。